真網代くじらリハビリテーション病院は、八幡浜市中心部から車で10分ほど海岸方面へいったところにある、山と海の美しい自然に囲まれた病院です。オレンジ色の夕日が佐田岬半島に沈んでいく綺麗な景色を見れた時は、なんともいえない感動と満足感で胸がいっぱいになり、とても気持ちが癒されます。窓から自然の景色が眺められるのも患者さまにとってもとても良い環境なのではないかと思います。
この素晴らしい環境の中で患者さまがリハビリに励み、快適な入院生活が送れるよう、気持のよい笑顔で接することを心掛け、日々向上心を持ち、仕事に励んでいきたいと思います。







「先見性に富んだ柔軟な発想」「走りながら考える」「時代とともに変わらなくっちゃあ」「出る杭になれ」などキーとなる言葉が「くじらグループ」にはいくつかあります。バイタリティーに富んだ行動力溢れる人材がいたからこそここまで成長してきました。もっと成長するためには「くじらを自分が変えてやろう」という気構えのあるスタッフを今後いかに育成するか。前例にとらわれず、自由な発想と行動力を活かせる環境が「くじらグループ」にはあります。
チヨダクリニックのリハ室は最上階にあり、一面ガラス張りの大窓からは八幡浜湾が一望できます。明るく開放感ある環境、部署や職種を超えて助け合う仲間。このような中で、理学療法士として患者さまの身体機能の維持・向上、加えて介護予防も念頭に置きながら日々の業務にあたっています。また、地域のリハビリテーション広域支援センターの事業等にも積極的に参加し、地域になくてはならないクリニックになりたいと思っています。
毎日あたたかい協力のもとで楽しく仕事をしています。薬をとおして自由な発想で治療にかかわり、医師、看護師、その他多くの職種の方々と協力して、患者様の一日も早い回復をお手伝いしたいと思っています。